アシドパック

アシディファイド・ミルクで子牛の下痢を予防

アシドパックはミルクを酸性化(phの値を下げる)することで子牛の胃を酸性に保ち、有害なバクテリアの増殖を防ぎます。

アシドパックはわずか15グラムで下痢の発生を予防!

アシドパックは有機酸を主成分とした代用乳、または生乳への画期的な添加飼料です。アシドパックをわずか15g添加することによって、腸由来の下痢が著しく予防できます。 また、細菌による下痢が発生した場合でも、今までより短期間の治療で子牛は回復します。

アシドパック

ミルクを酸性化

ほとんどの消化不良、下痢の発生は子牛の第4胃内のpHが4.5以上の時に有害なバクテリアが繁殖するために起こります。アシドパックはミルクを酸性化(phの値を下げる)することで子牛の胃を酸性に保ち、有害なバクテリアの増殖を防ぎます。
有害なバクテリアの増殖を抑え、正常な状態になった胃は消化器官として生き生きと機能するようになります。

《子牛の第4胃のpHとバクテリア》

子牛の第4胃のpHとバクテリア

一歩進んだ哺乳プログラム
〜アシディファイド・ミルクの作り方〜

アシディファイド・ミルクの作り方
成分
ブドウ糖
ホエー クエン酸
アスコルビン酸
プロピオン酸
ナトリウム プロピオン酸
カルシウム

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